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通常の2倍きれいに写るコツ!記念撮影は手の位置を意識!

記念写真に限らず「写真にはできるだけ小顔に写りたい!」という人は多いですよね。

そんなときに簡単にできるのが「手」を使うだけの小顔ポーズ!余計な道具は不要なので、いつでもどこでもできちゃいます。

特に記念写真は、一生残る大切な思い出。できればいつもよりきれいに写りたいものです。

ここでは「手の位置やポーズ、表情をちょっと意識するだけでいつもより2倍きれいに写る」嬉しいコツをご紹介します。

Facebookやインスタグラムなど、SNSでも応用できるので、早速実践してほかの人に差をつけちゃいましょう!

目を大きく見せる!?「グー」の知られざる効果

「いつものポーズはマンネリ、どの写真も同じポーズで写っていてつまらない……」という人も少なくないはず。

そんなときにおすすめしたいのが、手をグーにする方法です。 小顔効果があるのが、手を軽くグーにしてヒジを曲げ、グーにした手のひら側を口の上にかぶせる方法。顔を斜めにしてカメラ目線にすれば大人の色気を感じさせながら小顔に。SNS受けのよさも請け合いです。 さらに一歩進んだグーの使い方は、あごの先に両手でグーを添える、という方法。

こうして顔の輪郭を一部隠すことで、目を大きく見せるという嬉しい効果があります。部屋の中でくつろいで寝そべっているときなどの写真にもピッタリですよ。 また、服の襟を両手で握ってあごの辺りにもってくるのも、おしゃれで小顔効果のあるイメージになります。

これはアーティストのCDジャケットのポーズなどにもよく使われるなど、こなれた印象を演出することができます。

「パー」の形にするのも小顔効果バツグン!

顔の前で手のひらをパーに広げたり、広げた手を顔に少し覆ったりするのも小顔に見せる効果バツグンです。顔の近くでピースをしたりするのも効果的ですよ。

そのほか、あごに人差し指をあてて写真に写ると顔が左右対称に見えるという嬉しい効果も!

頬杖ポーズで小顔に写ろう!

頬杖をつくように、片方の頬に手のひらを当てるポーズは小顔効果もあるとして、写真撮影のときに人気のポーズです。雑誌のモデルさんなどもよく使っているポーズですね!

さらに小顔に写るには

  • 遠近法を利用して、頬杖をした手を少し前に出す
  • 頬の一部を髪の毛で隠す

といった方法をとるのもオススメですよ!

顔の左右を研究してより魅力的に!

基本的に、人の顔は左右非対称です。普段から自撮りをするなど、左右どちらのほうが魅力的に写るか見比べてみましょう。目が大きい側を前に向け、正面から写るよりも少し斜めに構えて左右どちらかの顔から撮ったほうが、顔の輪郭のシャープなラインを強調できて小顔効果も得られますよ。

右側に自信がある場合は列の左側に立つのがポイント。左側の顔のほうがよく写る、という場合は列の右側に立ち位置を確保するのがコツです。

鼻から呼吸して鼻を高く見せる!

できれば鼻もスッキリと鼻筋が通ったように写真に写りたいですよね。そんなときに簡単に試せるのが鼻で息を吸う、という方法です。写真を撮られる直前に鼻から息を吸うと効果的。姿勢が良いように写るというメリットもあります。

魅力的な表情はカメラを目線より上に!

撮影する際、カメラを見上げるようにしてレンズを見つめると目が大きく、正面からの撮影も魅力的な印象になります。自撮りをするときもちょっと気をつけることで印象アップ! 手をグーやパーにしたり、手をあごに添えたりといったコツは、簡単で今すぐにでも実践できますね。

記念写真を撮影するときは、とっさに「グー」と「パー」を思い出してみてください。魅力的な写真を撮って思い出に残る記念写真にしましょう!

記念写真にピースはもう古い?!SNSで今話題のポーズとは

はい、チーズ!とカメラを向けられて思わずピースサインをして写真におさまったことがある人は少なくないでしょう。

しかし、時代の流れと共に写真に写るときのポーズは多様化しています。ピースも良いのですが、個性や感情を豊かに表現できるポーズのバリエーションを習得しておいても損はありません。

とりわけ、後々何度も見返すことになる「記念写真」であればなおのこと。思い出深く印象的な写真を残したいと思うことでしょう。

ここでは記念写真を撮る際に素敵な写真を撮るためのポーズ例やポイントを、イベント別にご紹介します。

入学式・卒業式

入学式当日は、期待と不安で緊張していることでしょう。そのため卒業式の写真と見比べると、入学式の写真はどれもほぼ直立で、ほとんどポーズをとっていなかった、という人も多いようです。

小学校の入学式であれば、ランドセルを背負っての一枚は外せないでしょう。ランドセルと子供の身体の大きさが分かるよう、斜め横から撮るのもポイントです。後で見返した時に、成長を感じられる写真になります。

中学生以上の子供になると、気恥ずかしさもありあまりポーズをとりたくないと思うかもしれません。そんな時には、校舎や校章、学校銘板の方に手を差し向けても良いでしょう。片手をそっと向けるなら大人っぽく、両手を広げたりバンザイするようにすればフレッシュ感あふれる一枚となります。

卒業写真を個人で撮る時には、卒業証書や学位記を持った写真は絶対におさえておきたいところです。

本型のものは、胸の前で持ち正面から撮ってもバランスのよい写真になります。

筒型の場合は、まっすぐではなく少し斜めに傾けて胸の前で持ちましょう。

女の子の場合は、身体の斜め横から撮ったり、首をどちらかに少し傾けると可愛らしく写ります。また、指が写る場合は指先を綺麗に揃えておきましょう。女の子らしさが増し、印象がぐっと良くなります。

男の子の場合、首は傾けず胸を張った姿勢で卒業証書や学位記を持ちます。少しあおり気味の角度から撮っても、たくましく成長した様子が感じられる堂々とした一枚が撮れるでしょう。

友だちと集まって撮る場合は、卒業証書などみんなで同じものを持って撮ると一体感が出ます。

先生を入れる場合はみんなで先生を囲み、両手を先生に向けて広げるポーズも定番になりつつあります。

みんなで一斉にジャンプした瞬間を撮るのは昔からの定番ですが、青春らしい若々しさに満ちた一枚になります。

入学・卒業写真は入学・卒業式当日しか撮れない写真ですから、背景選びも大切です。桜が綺麗に咲いていればその前で撮るのも良いですが、校門や校章など学校の名前が分かるものの前で撮るのも忘れないようにしたいものです。

結婚式

結婚式でカメラマンが要所要所で撮影してくれる写真以外にも、友人にカメラを向けられた際にできるポーズが色々あります。

例えば、おでこをくっつけ合って目をつむる。ブーケやベールで少し口元を隠したキスシーン。お姫様だっこや、プロポーズシーンのようにひざまずいた新郎に手を差し出す新婦なども、ロマンティックで素敵な一枚となるでしょう。結婚式の写真は、必ずしもカメラ目線でなくても綺麗に撮れるものです。出来れば背景なども考慮して、心に残る一枚を撮ってみましょう。

家族写真

家族写真を撮る場合は、それほど大きなポーズをすることはないかもしれません。赤ちゃんを真ん中にしてみんなで囲む、お父さんお母さんが真ん中に座り後ろに子供たちが立ち並ぶ、などがオーソドックスな撮り方かもしれません。近年ブームとなりつつあるのが、定期的に同じ場所・同じメンバーで撮り続ける写真です。家族全員でも、夫婦だけ・子供たちだけでも良いでしょう。 同じ場所で撮ることで、時の経過をより懐かしく感動的に思い出すことができます。

スタジオで記念写真を撮るなら注目したい海外で人気のポーズ

表現力豊かで個性的なポーズを作るには、海外で人気になっているポーズを取り入れるのもひとつのポイントです。スタジオで写真を撮る際には、家族や夫婦、友人と撮ることが多いでしょう。写真を撮る相手別に、おすすめの海外風ポーズをご紹介します。

家族

近年では、家族写真は子供が小さいころのイベント時に撮ることが多いかもしれません。子供がまだ赤ちゃんの時には、両サイドからパパとママが赤ちゃんの頬にキスし、満面の笑顔になった瞬間を撮ることも多いでしょう。

もう少し大きくなったら、パパとママに手を引っ張って持ち上げてもらうポーズもできます。日本ではあまり見られませんが、ある程度大きくなった子供をママが肩車し、そのママをパパがさらに肩車するという、難易度の高いポーズも海外ではあります。

ただし、海外の男性と日本人の男性では体格的な差もあるため、無理はしないようにしましょう。3人家族で撮るなら、みんなで作ったピースサインの指先を合わせて星の形を作るのも可愛いです。

みんなで川の字に寝転んで、あごの下に両手で作った握りこぶしを置くのも、ほっこり和む一枚になるでしょう。

夫婦・カップル

お互いの親指と人差し指を付けてハートを作るのは、今や世界的に見てもオーソドックスなポーズです。

最近は、両手を後ろに回して腰のあたりでハートサインを作るのもブームになっています。手のひらにメッセージやマークを書き、お互いの手をあわせると完成するという写真も夫婦やカップル向けです。

動きのあるポーズとしては、定番のお姫様だっこの他、振り向きざまの男性の腕に女性がぎゅっと抱き着き、はしゃいだように片足を上げるポーズも欧米風にキマります。

イギリスやアメリカでは、女性が男性におぶさるような体勢で撮るのも定番です。目線をあえてそらす、もしくは目をつむったポーズも雰囲気の出る一枚になります。

例えば、男性が女性の頬にキスをし、女性は斜め上を見るか少しうつむき加減で微笑を浮かべる。男性が女性の腰に手を回して抱き寄せ、お互いに目をつむって少し微笑む。など、ばっちりカメラ目線ではない方が美しく写るポーズもあります。

友人同士

女性同士なら思い切って、みんなで腰に手を当てたポーズをして撮ってみるのも良いでしょう。

日本人からするとなんだか威張っているような、ずいぶん自信があるようなイメージのポーズですが、アメリカでは女性がカメラを向けられた時にとるポーズの定番です。日本でいうピースサインと同じほど定番中の定番だというから、驚きですね。

このポーズで注意したいポイントは、腰に手全体を当てず、指先だけをそっと添えるようなイメージにすることです。これはベネズエラ・コロンビア・カザフスタンなど、ミスユニバースでも常連の国の美女たちの指の使い方に倣ったポーズです。

この応用として、あごや頬、頭にそっと指先を添えて撮る写真も女性らしさや優雅さ、華奢さを演出してくれるので、女性グループで撮るポーズとしておすすめです。

男性同士なら、アイドルグループのように肩に手を回したポーズは鉄板です。また、1人が少しかがみもう一人が軽くおぶさるようにもたれかかるのも海外風です。

スキンシップが苦手な日本人、とりわけ男性には少し気恥ずかしくなるポーズかもしれませんが、後に見直す時には「ああ、こんな頃もあったな」と、くすぐったくもあたたかな思い出に浸れる一枚になることでしょう。

素敵な記念写真が撮れるスタジオ3選