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目的別に選びたい男性カメラマンと女性カメラマンの違い

写真

記念写真やイベントなどで写真撮影を依頼する際、必ず必要となる存在がカメラマンです。

カメラマンといっても、近年は女性カメラマンも増えてきており、男性カメラマンに引けをとらず活躍されています。

では、依頼する側は男性と女性どちらのカメラマンを選ぶべきなのでしょうか?

この記事では、男性カメラマンと女性カメラマンの違いと目的別の選び方をご紹介いたします。

男性は外見的な美しさを、女性は内面を表現した写真が得意

男性カメラマンと女性カメラマンの選び方は、単刀直入に言うと「写真の目的別」がベターです。

なぜなら、男性と女性では得意とする表現方法に違いがあると考えられるからです。

男性と女性は脳の構造が違い、男性は理論的な捉え方が得意で女性は感情的な捉え方が得意だと一般的にいわれています。

男性カメラマンは外見的な美しさをカメラの扱いを活かして表現する傾向にあり、女性カメラマンは内面的な要素や雰囲気を大切にした表現を好む傾向にあります。

赤ちゃんや子どもの写真は女性カメラマンがおすすめ

ポートレートからお宮参り、七五三を含めたベビーやファミリー撮影を行っているフォトスタジオは、女性カメラマンが中心というところが多いです。

やはり、赤ちゃんや子どもは女性相手の方が警戒心を抱かない傾向にあります。

赤ちゃんや子どもの自然体な笑顔を引き出すためには、リラックスしたムードが必須です。特に、ナチュラルな仕上がりを求めている方には女性カメラマンが向いています。

スタイリッシュな仕上がりを求めている、男の子のパワフルな写真を撮りたい……といった場合には、男性カメラマンの方が向いているでしょう。

就活写真やプロフィール写真、グラビア撮影などは男性カメラマンがおすすめ

履歴書に貼る証明写真や就活写真は、笑顔の方が好印象という企業も増えてきています。しかし、基本的に歯を見せた写真はNGとされています。適度な緊張感が必要です。

芸能の分野で使用されるプロフィール写真やグラビア撮影などは、外見の魅力を伝えるのが目的である場合が多いといえます。特に、グラビア撮影は女性から男性に向けた写真であることがほとんどのため、異性からの視点というのが大切になります。

これらの写真を撮影するなら、男性カメラマンが向いているでしょう。

ただし、自然体な雰囲気を重視する場合は女性カメラマンを選んだ方がリラックスした表情を残すことができます。

また、被写体が男性でグラビア撮影を行う場合は、女性カメラマンの方が男性の魅力を表現するのに優れているといえます。

成人式や卒業式、マタニティ、ウエディングフォトは出したい雰囲気で選ぶ

記念写真は人それぞれテーマや出したい雰囲気などに違いがあるといえます。そのため、男性カメラマンと女性カメラマンの得意な表現方法を知った上で選ぶことをおすすめします。

例えば、このような選び方があります。

1.成人式や卒業式の写真でハッとするような美しい写真を残したい→男性カメラマン

2.成人式や卒業式は柔らかい雰囲気の写真にしたい→女性カメラマン

3.マタニティフォトでナチュラルな笑顔を引き出してほしい→女性カメラマン

4.マタニティフォトで女性の色気を表現したい→男性カメラマン

5.ウエディングフォトは構図や背景とのバランスにこだわる→男性カメラマン

6.ストーリ性をもたせたウエディングフォトにしたい→女性カメラマン

もちろん、カメラマンの感性によるところもあります。そのスタジオでどんな写真が撮影されているのか、ホームページで確認してみるのも一つの手です。

参考:『年賀状にもおススメ!子ども専門カメラマンに格安で写真を撮ってもらえるフォトスタジオ | 東京』cozre

参考:『女性カメラマンと男性カメラマンの違い』モデル撮影 ガリット GARITOU

参考:『男女の違い!写真表現における男女の頭の中』Yudai NAKAMICHI

 

素敵な記念写真が撮れるスタジオ3選