マタニティ

ここでは、フォトスタジオでマタニティフォトを撮影する際に知っておくと役立つ情報を集めてまとめています。

タイミングが大事!美しいマタニティフォトのコツを教えます

赤ちゃんを迎えるまで10ヶ月間に及ぶマタニティライフは、人生の中では、ほんのわずかな貴重な時間。

マタニティフォトは海外では専門のフォトグラファーがいるほど親しまれていることから、最近では日本でも撮影する人が増えてきています。スタジオによって撮影方法は異なりますが、中にはキュートなマタニティ専用の衣装を無料で貸し出しているところもあります。

撮影時の演出として、大きなお腹にペインティングを施したり、装飾を付けたりアイデア次第で色々な写真を撮ることが出来ます。ママとパパの今しかない幸せな姿を形にすることで、生まれてくる子どもへの「愛情の証」として残しておいてはいかがでしょうか。

マタニティフォトをスタジオで撮影するメリットとは

  • 一生のうちで限られた期間しかない姿を残せる
  • これから生まれてくる子どもへのプレゼント
  • より神秘的な写真となるように小物やポージングなどで演出してくれる
  • セルフ撮影では出来ないオシャレな妊婦写真が撮影可能

撮影のベストタイミングはいつ?

個人差はありますが、一般的には安定期に入って無理なく外出が出来るようになり、お腹が目立ちはじめた8~9ヵ月辺りがベスト。

臨月に突入してしまうと、万が一のことがあった際に対応できないことが多いため、プレママさんの体調を最優先に撮影時期を見極めて欲しいと思います。

マタニティフォトの費用相場

このサイトで紹介しているスタジオの平均値は、スタジオ撮影の場合では約30,000~50,000円程度となっています。

マタニティフォトに対応しているスタジオは子ども向けのところが多いので、身体への負担が少なく済むように近場でゆっくりと撮影出来る環境が整っているスタジオを選ぶようにしましょう。

これがおすすめ!マタニティフォトの用途

  • 子どもが少し大きくなった時に見せる
  • 子どもの成長記録の1ページとして
  • 最初の家族写真として

マタニティフォトで人気の衣装や小物は?東京のおすすめスタジオも紹介

マタニティフォトはママになる女性とお腹の赤ちゃんの幸せな表情を映し出します。
マタニティで過ごせるのはごくわずか。10ヶ月以上もあるのに?そう思う人もいるかもしれませんが、人生の中で子供を宿しておける期間は長くありません。

どれほど望んで生まれてきたのか。どれだけ大切に想っているのか。マタニティフォトでは、その気持ちを写真として残しておけるのです。

マタニティフォトの衣装や小物は持ち込みが多く、自分らしさを表現できます。ブーケやティアラ、ぬいぐるみなどを使って個性を出すことも出来るので、お気に入りのものを選びましょう。

輝いている今を演出したマタニティフォトが撮れる STUDIO250


画像引用元:STUDIO250公式HP
(http://studio250.jp/menu/maternity/)

STUDIO250では、ヘアセットやフルメイクにも対応してもらえるため、マタニティだからと言って、地味に控える必要はありません。スタジオにもスカートなどの衣装は4種類ほど用意されています。リボンや髪飾りなどの小物については、使いたいものをご自身で持ち込んでください。

持ち込まれた花冠やアクセサリーに応じて、プロのメイクアーティストが、照明に合わせたメイクアップやヘアセットでコーディネートしてくれます。普段あまりメイクをしない人も、この日だけは特別に華やかな演出も良いかもしれません。

STUDIO250には、自然光スタジオや白ホリスタジオS、白ホリスタジオMや多目的スタジオ、白ホリスタジオLや自然光ブースなど全部で6種類のスタジオがあります。
旦那さんと一緒にお腹へ手を当てている瞬間。愛おしそうにお腹を見つめている姿。生まれてくる喜びを表現したさまざまなシーンをリクエストして、自分が求めている写真を撮ってもらいましょう。

赤ちゃんを意識した小物でマタニティフォトを撮影 Lovst Photo Studio

Lovst Photo Studioでは、エコー写真や赤ちゃんの洋服や靴、帽子やおもちゃなどを含めて、小物としてマタニティフォトに使うことが出来ます。もちろん用意しなければならないわけではありません。出産準備としてそろえているなら、それを利用することも可能です。

また、レンタル可能なマタニティ用の衣装は、肩の出るマキシム丈ワンピースです。そのため撮影のときは、透明な肩紐かブラトップを持っていくとよいでしょう。さらに、私服を持ってきて、どんな写真にするか打ち合わせて決めることも可能です。
お腹の膨らみも目立ってくる8ヶ月くらいがベスト。ただ、体調に合わせて臨月に撮影することも問題はありません。

衣装の持ち込みとレンタルでマタニティフォト studio-AMBER

studio-AMBERでは、ブラトップ(白・黒)やスカート(白・黒)、デニム短パンや白シャツなどの衣装が用意されています。ただ、サイズや好みもあるため、すべてに対応できているわけではありません。

また、レンタルの衣装だけではなく、妊婦さんご自身のスタイルを尊重するため、私服も持ち込んでもらっています。その上でヘアメイクを行い、スタイリスやカメラマンと連携して撮影が進められていきます。
お腹の膨らみが分かる私服であれば、スタジオのほうから特に指定があるわけではありません。

妊娠するとどうしても、むくみやシミ、くすみなどの肌トラブルが増えてしまう人もいるでしょう。妊婦さんならではのそんなトラブルに対しても、ヘアセットとフルメイクをするので心配はありません。ベースから優しく丁寧にメイクをしていくため、マタニティ時期の敏感な肌への負担もありません。

さらに嬉しいのが、その赤ちゃんの心音を録音して、オーダーメイドのCDを作ることが出来ます。世界でたった1つ。これから生まれてくる赤ちゃんのためだけの音。簡単録音キットが送られてくるため、それを利用すれば自分で録音することが出来るでしょう。
撮影した写真を使ってジャケットを作り、音源盤12,000円。波や自然の音と、心音の3点セットを18,000円から受け付けてもらえます。

素敵な記念写真が撮れるスタジオ3選